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![]() たえることのない水の音、ドンと 残る囲炉裏の火、またいつか必ず 来よう優しい人にあうために(但馬屋の日記より) |
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| ホッとする囲炉裏 | |
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120年前から続く囲炉裏(明治30年築)です
ゆっくりと記念写真でもどうぞ 【 馬籠の歴史から・食[箱膳(はこぜん)] 】 食事は囲炉裏を囲んで座った。各自には決められた箱前があった。箱膳にはご飯茶碗、汁椀、小皿1〜枚、箸が入っていた。汁は囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)に掛かってる鍋から各自がもり、漬物の鉢は廻し取りした。ご飯は主婦が盛って渡した。 ![]() |
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子供の頃からおじいちゃんおばあちゃんから
話をしてもらった囲炉裏端。今でもこの火を 見ていると何故か心がおちつきます。 |
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| 燃える囲炉裏火 | |
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受け継がれている囲炉裏火です。昔は何処の家にもありました。
この馬籠でも囲炉裏の周りに箱膳を置き家族みんなで食事をしました。 この火でお湯を沸かしたり、餅を焼いたりと家族団欒の場所でした。 |
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| 民謡 木曽節「木曽踊り」の夕べ ※只今コロナ禍において休止中です | |
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民謡 木曽節「木曽踊り」の夕べ
木曽の民謡「木曽節」 それは、古い街道に息づく、遠い先人たちの哀愁 の叫び大正7年、当時の木曽福島村長の、伊東淳氏が木曽踊りを盆踊りとして普及させようと考えて自ら率先して木曽踊り保存会を結成。 希望される方は囲炉裏の周りでみなさんと踊りましょうか。 時間は20:00頃からです。とても覚えやすい踊りです。 (尚、出掛ける時もあるので要確認願います。) ※只今コロナ禍において休止中です 【 馬籠の歴史から・唄[木曽節] 】 伊勢音頭系統の「はねそ」が須原に残っているが非常に近い古い民謡である。たとえばそのハヤシの( 「ネンジャラホイ」は「ナンジャラホイ」であり、「みすじふろがや朝寒ござる こたつやりましょ 炭そえて」は「袷やりたや足袋そえて」の原形と考えられている。 ![]() ![]() |